作詞・作曲:Cocco
ちぎれた空の波間から
こぼれさす光の道しるべ
近づいていく静寂に
やわらいだ縁どりが燃えてる
昔 見た聖書のページを
思い出すと あなたが笑った
この目さえ
光をしらなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる思い出もなかった
六弦を奏でるゆびは
わたしだけ守るには幼く
くちづけは花びらに埋もれ
砂を噛むようにベルが鳴る
踊り子は悲しみを纏い
つぶれた足 舐めては歌った
この目さえ
光をしらなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる思い出もなかった
ひかり舞う届かない海で
あふれる夜にあなたが見えるよ
小鳥が
声を殺していれば
あの時 翼が折れてたら
あなたが
わたしを抱いていたら
今でも溶けあっていられた?
この目さえ
光をしらなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる思い出もなかった
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名前ってなに?
バラと呼んでいる花を別の名前にしてみて
美しい香りはそのまま
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◆ From: 59.112.183.188