水鏡
作詞作曲:こっこ 編曲:根岸孝旨
琉璃色の波を卷いて
生々しい ぬくもりは
靜かに 呼び合い
画影は 夕立ちのように
污れないのは 届かないから
犯した日々まで 美しいだけで
あなたの歌が
きこえないように 耳をふさいだ
あなたの指が しみついたままで
上手に步けるはずもないのに
わたしは何処へ?
笑ってよ あなたは言う
赤い靴で踊ってと 囁く
それでも 紫陽花は死んでしまった
疼きだすのは 健気な肌で
傷んでいくのは 懷かしい景色
あなたの歌が
きこえないように 耳をふさいだ
あなたの指が しみついたままで
上手に步けるはずもないのに
わたしは何処へ?
あなたの歌が
きこえないように 耳をふさいだ
あなたの指が しみついたままで 遠くへ
からまる舌を
切り落としたのは あなたじゃなくて
もつれた腕に 爪を立てたのは
今さら 水面に歪む影
さぁ わたしは何処へ?
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長相思 短相思
恁是枝葉 成灰亦相思
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw)
◆ From: 163.31.153.137