07.死にかけた足
明日がどんなに希望に満ちていても
今の私にとってはそれさえも迎え難い
時間が未来を与えてくれるとしても
今の私にはあまりに不確かなゆめ
涙の分だけ幸せがあったとしても
無駄に流れ落ち、乾いてくさましか見えないの
すっかりぬるくなってしまったこころには光
ぼんやりふやけてしまったひとみには光
灯して燃やして、私の弱さよ もっと裏切って
死にかけた足ならすでに歩き始めてるわ
扉の向こうがどんなでも今よりきっといいでしょう?
見果てぬ楽園 甘い蜜の味?
魂ならたやすく欲望に殺がれてしまった
失うものなどもう何も無いのよ
死にかけた足ならすでに歩き始めてるわ
明日がどんなか予想などつかなくても
それだけ理想を膨らませられるもの…悪くないわ
すっかりひらき直ってしまえば闇も光り
ぼんやり幻想をみてみるのも人生の光
灯して燃やして、私の強さよ もっと裏切って
死にかけた足ならすでに歩き始めてるわ
扉の向こうがどんなでも力はまだ残ってるでしょう?
見果てぬ楽園 甘い蜜の味?
魂ならたやすく欲望に殺がれてしまった
失うものなどもう何も無いのよ
死にかけた足ならすでに歩き始めてるから
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 140.112.5.23