タイムカプセルの丘 / 矢野真紀
気がつくとまたこの場所に居る そう、タイムカプセルの丘
肩を並べて、夢を話して、時間なんか過つの忘れて
目に映る全てが永遠と信じてた
抱きしめても抱きしめてももう戾れない
苦しいくらい大好きよ 我儘だと知っていてもまだ
出來る事ことなら今すぐにあなたの匂確かめたいの
おとどれだけの季節飛び越えれば何もかもそう、消えてしまうの
あなたの目には誰が映っていたのか分からなくなったの
大人になって、子貓になって、笑ったりして、泣いたりして...
自分の可愛さが邪魔をしてたの
傷つくのが怖かったなんて狡かったね
夢中すぎて夢見てて私は間違いすら見落した
二人で居る事実ただそれだけで私は私ごと滿たされた
木枯らしが吹いた頃 一緒に乘せて言ったさよなら
新しい幻想にいつか出会う為二人は一人で步き出すの
今は孤独がただ胸に刺さるよ 甘く切なくうずく傷おさえ
あなたを想うの いつものこの丘で
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長相思 短相思
恁是枝葉 成灰亦相思
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw)
◆ From: 163.31.157.26