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ミラ-が映し出す幻を氣にしながら いつの間にか速度上げてるのさ どこへ行ってもいいと言われると 半端な願望には標識も全部灰色だ 炎の搖らめき 今宵も夢を描く あなたの筆先 渴いていませんか 青い空が見えぬなら青い傘廣げて いいじゃないかキャンバスは君のもの 白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今は真っ赤に誘う鬥牛士のように カラ-も色あせる螢光燈のおと 白黑のチェスボ-ドの上で君に出會った 僕らは一時 迷いながら寄り添って あれから一月憶えていますか オレンジ色の夕日を鄰で見てるだけで よかったのにな口は災いの元 黑い服は死者に祈る時にだけ著るの わざと真っ赤に殘したル-ジュの痕 もう自分には夢の無い繪しか描けないと言うなら 塗り漬してよキャンバスを何度でも 白い旗はあきらめた時にだけかざすの 今の私はあなたの知らない色 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw) ◆ From: 218.160.8.70