眩暈 by 鬼束ちひろ
作詞/作曲:鬼束ちひろ
何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道(ひど)く怖い
ねぇ私は上手に笑えてる?
今は貴方のひざにもたれ惡魔が來ない事を祈ってる
ねぇ 『大丈夫だ』って言って
噓みたいに私を 強く強く信じているから
貴方の腕が声が背中がここに在って
私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない
貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから
分かるから…
殘酷に続いてくこの路で
例えば私が宝石になったら
その手で炎の中に投げて
邪魔なモノはすぐにでも消えてしまうの
ガラクタで居させて
貴方の腕が声が背中がここに在って
私の鈍った本音を搔(か)き乱す
気付きたくなんて無い
自分を振り切る自分を何処まで
走らせていればいい?
貴方に聞かせられるような
綺麗な言葉が見当たらない
卑屈になって叫ぶ私を
縛りつける前に
優しくなんかしないで
貴方の腕が声が背中がここに在って
私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない
貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから
貴方の腕が 声が背中がここに在って
貴方の腕が 声が背中がここに在って…
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當悲傷達到飽和 連淚水都乾枯的時刻 輕微的睡意浸透全身
我在兀自發亮的廚房裡鋪上墊被 然後像萊納斯一樣緊緊裹著毛毯睡去。
冰箱的馬達聲讓我不會感到全然的孤單 我知道我可以在那裡安度長夜 迎接黎明
只想在星空下入睡 . * ‧ * ‧ . *
在曙色中醒來 此外一切都無所謂
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