詞 / 曲:鬼束ちひろ
何も知ろうとせずに
生きてきた
空を飛べなくなるのは
哀しいことだから
この声などあげよう
誰かが望むならば
そんなものじゃないから
*本当の夜を越えるとき
本当の痛みがわかるとき
この世の葉か儚さと
美しさを目にするとき
私はひとりで
この地に立つ事を選ぶだろう
両腕を広げて
心を燃やして
学ぶことが怖くて
逃げ続けた
自由さえ窮屈なのを
伝えきれられずに
全てを感じてゆこう
今までもそしてこれからも
変わってゆくその真ん中で
微笑んでいたいから
**本当の夢が叶うとき
本当の言葉が伝うとき
この世の優しさと
純粋さを目にするとき
私はひとりで
愛を連れる事を選ぶだろう
両腕を広げて
心を燃やして
傷口が開いたなら
塞がるまで走ればいい
どこへでも繋がる道を
繋がる意味を
繋がる光を
*Repeat
**Repeat
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 61.216.5.50