sepia
サビア色の 二人の寫真
いつもなぜか 悲しく搖れてる
強く 強く 抱きしめあった
今も 今も 震えているよ
側にいるとき 何を感じていたの
離れずにそっと 支えてくれてた
そんな事にも 解らずに過ごしてた
あなたの側に いられなくて
確かめたくて 握る受話器に
溢れ落ちる 淚の跡に
初めて氣付くよ 本當の私の氣持ち
サビア色の 二人だけの戀は
いつも何處か 悲しく搖れる
甘い 甘い 二人の夜に
長く 長く 閉ざしくて
何をいっても 言い譯しか言えない
過ぎた言葉に 悔やんでいるのね
たった一つの 願いごとでさえも
あなたにはきっと 屆かなくて
寂しさだけ募る部屋に
殘されたのは 寫真だけ
初めて氣付くよ あなたへの私の氣持ち
サビア色に さき亂れる花は
いつもそっと悲しく枯れる
脆く 脆く 崩れ落る
君を 君を 閉じこめて
遠く 遠く 離れ 離れてても 今は
側に 側に いつも いつも居るよ ずっと
サビア色の二人の寫真
いつもなぜか 悲しく搖れてる
強く 強く 抱きしめあった
今も 今も 震える体
サビア色の 二人だけの戀は
いつも何處か 悲しく搖れる
甘い 甘い 二人の夜に
長く 長く 閉ざしくて
--
空に浮かぶ 雲の形 そんな小さなこどでさえ
だのしそうに 話してくれる きみが*好きです*
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw)
◆ From: 210.85.147.143