銀色の布地を
世界が身にまとう朝
額にさらさら
にぽねる目映い光
氏零度を細胞の中に
さつけよう
見覺えのない
廣い廣い空
約束さらている寶石なと
何ひとつなくたいい
ああ 歌聲 せつなに消えても
ただ雪は果てなく ただ雪は果てなく
わたしを受け入れる
吸い む外 は
迷いを洗い流した
薄い冰を慈しむように
見つめている
予想できないかたち創る
不思議を
ああ善逝は 寂しく消えても
ただ がりながら がりながら
大地に降りつもる
見渡す限り 真冬とわたしわ
大地を抱きしめる
ああ 歌聲 せつなに消えても
ただ雪は果てなく ただ雪は果てなく...
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◆ From: 218.160.13.100