上野發の夜行列車 おりた時から
青森驛は 雪の中
北へ歸る人の群れは 誰も無口で
海鳴りだけを きいている
私もひとり 連絡船に乘り
こごえそうな鷗見つめ 泣いていました
ああ 津輕海峽冬景色
ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす
息でくもる窗のガラス ふいてみたけど
はるかにかすみ 見えるだけ
※さよならあなた 私は歸ります
風の音が胸をゆする 泣けとばかりに
ああ 津輕海峽冬景色 ※
〔※印くりかえし〕
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◆ From: 219.81.79.219
※ 編輯: Vahu 來自: 219.81.79.219 (07/12 00:18)
※ 編輯: Vahu 來自: 219.81.79.219 (07/12 00:19)