雨 岩男潤子
詞:岩男潤子‧森由里子 曲:岩男潤子 編:山本はるきち
氣がつけば 窗を打つ 淚みたいな雨
寂しさを堪えている 私の代わりに
助手席で見つめても 橫顏は遠くて
いつからか言葉さえも 空しくすれ違う
哀しみだけが スピード上げる
あなたが何を云おうとするか 知っているから
雨よ、激しく冷たく 強く降ってよ
別々の道 通れぬように 強く降ってよ
雨よ、激しい嵐になって ずっと止まないで
出會った日 あの時もガラスみたいな雨
あの日から 何度ここを送ってくれただろう
どうして二人 終わりが來たの?
答えの出ない想いがそっと 頰を流れる
雨よ、激しく冷たく 強く降ってよ
「さよなら」なんか聽こえぬように 強く降ってよ
雨よ、激しいドラムのように もっと音をたてて
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それぞれの思い、
それぞれの悲しみ。
そして、
旅立つ....
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw)
◆ From: Stallone.dorm9.nccu.edu.tw