赤くその身を震わせ 靜かに今 夕日が沈むよ
小さな「さよなら」と濡れた頰を 隠すように空は暮れていく
消えてく背中に 千切れるほど手を振る
青い别れの痛みを抱いて 君は羽ばたく
祈ってる ここで 祈ってる その願いが届く日を
闇を埋めていくように 星を描いていくように
煌めきと淚を湛え 街の燈が灯り始める
遥か風に摇られては 流れていく薄い雲の波
命尽きるまで 僕は君と同じ時を刻んでいくから
疲れ果てたときは いつでも戾っておいで
夢を望む羽根の色 まばゆい君の翼
離れても たとえ 離れても 見守り続けるよ
いつか新しい街で 君の願いが叶い
愛しいその眼差しが 僕を忘れたとしても
青い别れの痛みを抱いて 君は羽ばたく
祈ってる ここで 祈ってる その願いが届く日を
闇を埋めていくように 星を描いていくように
煌めきと淚を湛え 街の燈が灯り始める
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◆ From: 140.129.20.98