03.空色の猫
詞:AZUKI 七
曲:中村由利
ほら空色の猫がまちを出る
晴れた空に纷れて
君を傷つけた その毛色(いろ)にね
背中を押されてゆく
教会の鍵の音 遠くから听こえてきて
人はまた惩りもせずに祈る
日が落ちる その前にただ祈る
心の中にある 傷跡捨てられるとして
最初から そっ苦しみのない 生き方 選ぶでしょうか
溢れ出るやさしい歌を聴いて
空色の猫がゆく
彼の胸に響く たった一つの歌声をさがしてる
傷ついたその分だけ 優しさを知るはずだと
聞き飽きたチ-ブな言葉でも
心から感じてる時がある?
少しだけ無理をして 誰かに合ゎせてみたけど
それ程にね この世界は狭くもないはずでしょう
ほら空色の猫がまちを出る
初めての海へゆく
幻のような波の音に 一日が暮れてゆく
いつかその影が寄り添うように
二つ並ぶといいね……yeah~
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◆ From: 140.115.43.141