4.百年後
作詞︰柴崎コウ
作曲︰崎谷健次郎
消えかけた 螢光燈
うつむいて步くきみ
くたびれたアパ一トに向く
後ろ姿を追う
傾いたトタン屋根
パタパタと音たてる
泣きべその私の頭を撫でる
きみの謝りの一言
聞いたとき ハッとした
例えば 10年後にもし
2人がこのまま
お互いを敬えず
氣遣えなくなるなら
美しいまま「過去」にしたほうがいい
時が經ち 歲をとり
憧れも薄れ去り
若かりし頃の思い出
少しずつ忘れる
そんな日が訪れることに怯え震える
私を靜かに見據え つぶやく
きみのまっすぐな一言
聞いたときに氣づいた
こんな私をなだめてくれるのは
きみだけ
長くない一生の中で得た喜びのきみ
離れること それは
生きていないと同じこと
百年後、この世にはいなくとも
お互いを 想い合い
できた 幸せの輪(あかし)が
新しい命の中に宿る
轉載來自 ※Mojim.com 魔鏡歌詞網
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