SPECIAL THANKS
written & composed by Takuro
道の向こうに戾れない夏がある あんなに激しくゆれるまま夢中になった
流れる汗をぬぐおうともせず 抱きしめ合った
真夏を驅ける肌の熱さよ さめぬままで
不意に薰る風 步けない旅人をなでるよ 急な雨でさえ傘のない2人をさけた
陽だまりはしゃぐ1秒先も見えないままで 名前を口にすればそれで幸せだった
予期せぬ出逢いを 初めての朝を無邪氣な自由をkissの笑みを
儚さで綴る 人生の至福として想う
夕映えに?いたぎこちない愛をもっと素直に言えたのなら
一粒の淚 やさしさの縒りで きっと受け止められたのだろう
君といた日々は寶物そのもの
海鳴り秋を告げる響き 時を感じて
誰にも過去の地圖の上に忘れ得ぬ人がいる
いつかは…一人でもう一度ここに戾るような
そんな氣がしてたbe back in your eyes
まるでその場所に想い出の跡に 忘れ物がまだあるようで
まだ見ぬ未來の帳のどこで不意にめぐり逢えるのなら
懷かしさにただ立ちつくす前に お互いの今を愛せるだろう
夏の向こうには 戾れない夢がある
君といた日々寶物そのもの
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 218.161.20.97