永遠のBloods
作詞:淺田信一
作曲:堂島孝平
編曲:ha-j
ストリングスアレンジ:村山達哉
ひとり空を見上げた朝は 薄い月寂しく見える
灼けた壁が續く未來が 明日を追い越そうとしてる
もう ゆずれない夢に背を向けずに
抱えて行こうとそう思うんだ
追い風にふくらんだシャツのボダンをひとつ外して
地圖を破り捨てて 自由を探しに行くよ
あの飛行機雲と零れ出した想いが
ガラス色の胸に浮かんでいるよ いざ此處に
雨の後の水たまにの上 消えては儚げに映る
君を僕を目に燒き付けた 想いが途切れないように
何故 いずれ僕らは無くすのだろう
夢描く無垢な心
色づく季節の花が 拔ける河原の風が
獨りなった僕の心を突いていくよ
あの頃の君の頰つたう淚に
息ついてたものを刻んで行くよ この胸に
今 僕らの前に立ちはだかる
孤獨さえ吹き飛ばせそうさ
追い風にふくらんだシャツのボダンをひとつ外して
地圖を破り捨てて 自由を探しに行くよ
あの飛行機雲と零れ出した想いが
ガラス色の胸に今でも傳っているよ
やがて季節變わって もう一度この場所に立って
懷かしむ時には君に笑っていて欲しい
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◆ From: 140.117.203.115