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ひとり空を見上げた朝は 薄い月寂しく見える 灼けた壁が續く未來が明日を追い越そうとしてる もうゆずれない夢を背に向けずに 抱えて行こうとそう思うんだ 追い風にふくらんだシャツのボタンをひとつ外して 地圖を破り捨てて 自由を探しに行くよ あの飛行機雲と零れ出した想いが ガラス色の胸に浮かんでいるよ いざ此處に 雨の後の水たまりの上 消えては儚げに映る 君を僕を目に燒き付けた 想いが途切れないように 何故 いずれ僕らは無くすのだろう? 夢描く無垢な心 色づく季節の花が ぬける河原の風が 獨りになった 僕の心を突いていくよ あの頃の君のを頰つたう淚に 息づいてたものを刻んで行くよ この胸に 今 僕らの前に立ちはだかる 孤獨さえ吹き飛ばせそうさ 追い風にふくらんシャツのボタンをひとつ外して 地圖を破り捨てて 自由な探しに行くよ あの飛行機雲と零れ出した想いが ガラス色の胸に今でも伝っているよ やがて季節變わって もう一度この場所に立って 懷かしむ時には君に笑っていて欲しい -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw) ◆ From: 140.119.191.126