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Dear...from xxx 朝もやに訪れたのは紛れもない事実で﹑受話器の向こう側 弱々しくも凛とした君の声 「これを切ってしまえばもう...」と﹑ためらってしまう僕はもう独りきりで... .. 走馬灯の様に廻り巡るのは﹑追憶のフィルムばかりで 「涙のせい...?」心無しかうっすらと色褪せた君の姿 でもそれでいて鮮明で﹑相変わらず君は綺麗で..... 真夏に舞う涙色の雪はふわりふわりと... 二人だけの想い出のせて頬に溶けてゆくの... 隣に君が居ない朝 目醒める度 淋しくて寂しくて 今日もまた曇りのち雨... 君に贈る最初で最後のLovesongは﹑皮肉にも悲しい哀しい「サヨナラ」の唄 「例えば...例えばだよ﹑もしもう一度生まれ変われるとしたのなら 来世は...来世こそは﹑君に﹑貴女によく似合う冬に出逢える様に...」 飽きる位したKissの味も﹑二人描いた未来景色も﹑ 僕のために﹑君のために﹑二人のために今は...バイバイ。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.169.49.248 ※ 編輯: eversun 來自: 218.169.49.248 (06/03 03:19)