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咲人 詞曲 少年がひとり 感じた歪み この世の素顏を知る 「みんな死に始めた…」 高鳴りの鼓動 それなりの行動 曇りない明日のために 握りしめたナイフ それが合圖(シグナル) 「僕はそう、無樣な獨り步きのカメレオン。 周りのカラ一に染まる虛しさを知った」 現代の表情=模倣の現狀 暗默→デフォルト亂用スタンダ一ド 大量發生エピゴ一ネン そんな機構(システム) 「僕にだって何か出來ることがあるはずだ。 トリカゴの中で死ぬのだけは嫌だから」 この世に生まれ墮ちたそのときから 全てに疑心を抱き續けたが、 何が正しいものかよく解らず、 見えぬフリをし步いて來た。 しかし何が正しいかというのは 所詮人間が決めた價值基準。 己の心に素直になること。 それが正しさとなるのだろう。 「何かひとつだけ望めるものがあるなら、 僕が誰なのかその答えを知りたいよ」 少年はずっと 震える手を握りしめ まだ見ぬ何かを 摑もうともがいている ここから始まるジュブナイル -- 開頭的氣音是咲人的聲音。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.35.140.114