youthful days / Mr.children
written by KAZUTOSHI SAKURAI
にわか雨が通り過ぎてった午後に
水溜まりは空を映し出している
二つの車輪で 僕らそれに飛びんだ
羽のように広がって 水しぶきがあがって
君は笑う 惡戲に ニヤニヤと
僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと
歪んだ景色に取り囲まれても
君を抱いたら 不安は姿を消すんだ
胸の鐘の音を鳴らしてよ
壞れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい
「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って
「急いでおいで」って僕に催促をする
何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ
だけど朝になって 花はしおれてしまって
君の指 花びらを撫でてたろう
僕は思う その仕草 セクシーだと
表通りには花もないくせに
トゲが多いから 油断していると刺さるや
胸の鐘の音を鳴らしてよ
切ないほどの抱擁とキスで
乾いた心を濡らしてよ
ただ二人でいられたらいい
生臭くて柔らかい溫もりを抱きしめる時(I got back youthful days)
くすぐったい樣な乱暴に君の本能が応じてる時(I got back youthful days)
苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ(I got back youthful days)
日常が押し殺してきた 剝き出しの自分を感じる
繫いだ手を放さないでよ
腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ
胸の鐘の音を鳴らしてよ
壞れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい
いつも二人でいられたらいい
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長相思 短相思
恁是枝葉 成灰亦相思
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.csie.ntu.edu.tw)
◆ From: 163.31.153.109