言葉はなかった
メロディ一すらなかった
リズムなんてどうでもかった
喉まで上がった
もやもやがあった
大声で叫びそ以になった
この街にあふれてる
スビ一カ一から流れてる
でも君にびったりの歌を僕は探している
昔は嫌いだった
なんか照れくさかった
でも誰かに好かてった
ファルセット出なかった
ハモるの下手だった
だけど三度下を歌いたがった
時には悲しんだり
時には悲しんだり
君が鳴らす音楽にそっと寄り添っていたい
言葉はなかった
メロディ一すらなかった
リズムなんてどらでもよかった
胸にしまってあった
もやもやがあった
たまらなく君に逢いたかった
別に巧くなくていい
声が枯れたっていい
受け止めてくれる誰かがその声を待っている
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 220.133.121.212