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「Worlds end」 作詞:作曲 櫻井和寿 ゆっくり旋回してきた 大型の旅客機が僕等の真上で得意気に太陽に覆い被さった その分厚い雲を難なく突き破って消える まるで流れ星にする様に僕等は見上げてた 思い思いの願いをその翼に重ねて 何に縛られるでもなく僕等は何処へでも行ける そうどんな世界の果ても気ままに旅して回って 行き止まりの壁の前で何度も言い聞かせてみる 雲の合間に一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて 捨てるのに胸が痛んで取っておいたケーキを結局腐らせて捨てる 分かってる期限付きなんだろう大抵は何でも永遠が切れて呆れる 僕等はきっと試されてる どれくらいの強さで明日を信じていけるのだろう? たぶんそうだよ 飲み込んで吐き出すだけの単純さを繰り返す 自動販売機みたいにこの街に僕を伝って そこに在る事で誰かが特別喜ぶでもない でも僕が放つ光で直接誰かを照らしてみせるよ きっと きっと 誰が指図するでもなく僕等は何処へでも行ける そうどんな世界の果ても気ままに旅して回って 暗やみに包まれた時 何度も言い聞かせてみる 今僕が放つ明かりが君の足下を照らすよ 何にも縛られちゃいない だけど僕等繋がってるよ どんな世界の果てもこの確かな思いを連れて -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 140.112.212.106