光
ビルのすき間で気づかれずに 咲いていた名もない花
今年も季節が巡っては 白い雪舞い降りる
いつまでも空を見上げ続けてた
揺れる木漏れ日探していた
手を伸ばすほど切なくて
震える夢を包むように 優しい風が吹き抜ける
生まれた訳さえ分からずに ざわめきに埋もれてる
このまま枯れゆく定めだと 知りながらも信じてた
誰かが両手をそっと差し伸べた
あふれる涙こぼれるほどに 輝く明日が待っている
諦めながら生きてくよりも 信じることで救われる
生まれた奇跡誇れるように どんな過去でも抱きしめる
雲のすき間が広がるように 心の迷い晴れてゆく
揺れる木漏れ日探していた
手を伸ばすほど切なくて
震える夢を包むように 優しい風が吹き抜ける Yeah
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 59.112.35.2