境界線 ゆず
作詞:岩澤厚治 作曲:岩澤厚治
海が見えます ここから奇麗な海が見えます
昨日の揉め事いつじゃのいざこざの遠眼鏡で
ずっと沖の貨物船まで 向こうの工場の煙まで
全てを霞ませて 全てを見透かして
僕のため息は大きな雲になった
境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう
そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界
境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ
何が見えますか? そこから一體何が見えますか?
時計のカラクリ創られた幸せの裏側から
その思いたくはない氣持ち 澱んだ川のその流れなら
全てを飲み込んで 全てをかき消して
やがて少年は大きな夢を見た
境界線は今はまだ遠くぼんやりと霞んでる
そこは誰にも氣付かれないこの道の分岐點の向こう
境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい僕との出逢い
境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう
そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界
境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ
--
我有何德何能值得你珍惜
為何你對我有求必應
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 61.216.45.23