凍りついた感情の底 逆撫でされる白い衣服
うずくまりここは割っていと
殻とうむきし捨てられた灰 夢見て無明の向こう溶けて
肩たたけうつろう夜明け
痛みと慰み 軋みと憎しみ
叫びと蔑み 繋げて裂けた場所へと
その指を進ませて満たして このぬかるみへと
この壁を この膜 を貫いて
どしゃぶりの魂に 泥水もっと浴びせかけて
むせるほど 呼吸さえ できぬように
みつくかかね楽園の底 昨日までとは違う視界
常闇の海の中で
閉じた瞳もう開かない 安住の地はここにもない
go he it to bed 果てなく持って
お船で届かない 心が戻れない
震えが止まらない 繋げてかけた場所へと
その嘘を突き立てて 深みを片目で塞いで
欠片さえ 継ぎ目さえ 残さぬよう
聖者には真実の言葉が伝わらぬように
もう2度と聞こえない 君の声も
その指を進ませて満たしてこのぬかるみへと
この壁を この膜 を貫いて
聖者には真実の言葉が伝わらぬように
もう2度と聞こえない 君の声も
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