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ELECTRIC SUMMER 作詞:小出祐介 作曲:小出祐介 街と海の狭間で、指で作った銃を誰かが撃つ 鉄(くろがね)みたいな紅の季節はビルの陰から顔を覗かせている NGに触れたい表情が映るサイダーを飲み干し、扉を開いた electric summer 思い出して大空になる街に消えゆく、君に逢いたい 小説色の滲み出す浮世離れした黄昏 夢中になって素肌の告白をかまし合う君達は、夏いね 結んだ髪と香りを振り解いて、 高気圧なあの娘は約束を守りに行く electric summer 思い出して大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 潮風に乗り駆け落ちていく人波の中溺れたとしても 夏空を観音開きに封切って、零れた水色オルゴールに詰めた 君が書いた詩に俺が曲をつけてくように弾ける、降り始めた雨 街中が爛々と鳴ってる 太陽の触覚が俺に伸びてる 永遠の存在を今、確かめる electric summer 思い出して大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 思い出して永遠になるその前に さぁ、夏が終わる前に -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 220.142.160.205 ※ 編輯: na11ex 來自: 220.142.160.205 (11/02 22:25)