作詞︰葉山拓亮
作曲︰葉山拓亮
見つめた瞳にうつる僕は
信用されたベストフレンド
そんな肩書き 外してしまいたくなる
いつしか相談も上の空
身勝手になりきれない
ズルいのは僕 見上げれば雨
名もなき電車に乘って
窗の外過ぎていく
色とりどりの傘 混ざり合うよ
Riding on a train in the rain
目指す驛は君の中
ぬくもりを確かめたくて
そう 會いたくて スピ一ド上げ
そのハンドル握るのは
衝動という名を持つ戀
日增しに空は削られていく
いつかは無くなるだろう
何度もふたり 步いてきたアスファルトも
目まぐるしく變わる世界よりも
身勝手な本音は
君のすべて 見ていたいだけ
長いトンネル拔け出したら
雨上がり 何だかね
出迎えてくれるような まばゆい虹
Riding on a train in the rain
目指す驛は君の中
プリズムに尊かれるよ
もう戾れない 消えた退路
そのレ一ルを決めるのは
衝動という名を持つ戀
もう何もいらない 今すぐ抱きしめたいだけ
その瞳にいつも 映したままでいて My love
Riding on a train in the rain
目指す驛は君の中 ぬくもりを確かめたくて
そう 會いたくて スピ一ド上げ
そのハンドル握るのは
衝動という名を持つ戀
Riding on a train in the rain
目指す驛は君の中
プリズムに導かれるよ
もう戾れない 消えた退路
そのレ ルを決めるのは
衝動という名を持う戀
辿り著くまで 走っていく
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思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、榮花は先つて無常の風に誘はるる。
南樓の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
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◆ From: 120.204.61.63