Album:鵺
白い魔手
曲:楓彌 詞:一志
香りに誘われて貴方に会いたくて
冷たい土のなか痛みに手を汚す
揺れてる灯火を静かに握締め
閉ざした闇のなか優しく送り出す
光を失ってもこの手に残る貴方が
記憶の中色褪せる事無く蘇る
落ち着きのない夜には貴方の眠るあの木の下に
向かう足が止まらないまま徘徊を繰り返す
奇麗な箱の中に横たわっている貴方を
見つめながら思いに更ける私だけ知ってる貴方の顔
落ち着きのない夜には貴方の眠るあの木ノ下に
向かう足が止まらないまま徘徊を繰り返す
消えて行く黒と共に風が足跡を拭って
今迄で最高の孤独を抱きしめてしまう
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