蒼光の原石
歌詞:古屋真
曲:日暮和広
盲目的もいいだろう 超えた砂丘をカウントして
手を振る街は もう味気ない地平だ
チャンスを残し渇いちゃ 何にもならない放浪と
言い訳を捨て 拾う石はガラスのよう
「ああいう眼で夢を 追える旅人になりたい」と
あの背中見送った少年期を想う
その孤独と交換で 彼は預けたのと同一か
ただ空かざした そのコバルトを
光彩のノスタルジー 三秒間の郷愁
ストーリーというには まだ序盤のステージ
一瞬の風に 振り向いても
今は幻想や 追憶しまって
またその位置につくスタート
雨にしみる片膝 洗い落ちた曖昧さ
耐える痛みが 望んでいたリアリティ
さわれないと気付いて 体感できないカレイドスコープを捨て
自分の光に向かう
「いつか一緒にね」と 肩寄せあい君が描いたような
草原も見たよ 手紙は出せない
数知れない葛藤と 代償に似た反比例を
越えれば届くのだろう ピリオドへ
光彩のノスタルジー 永遠分の一歩を
原石なら 形状より純度
夢無き夜は 流星さえ無軌道
加速をつけ 抜ける一点に
今まだ鋭角のスター
光彩のノスタルジー 三秒間の郷愁
ストーリーというには まだ序盤のステージ
一瞬の風に 振り向いても
今は幻想や 追憶しまって
またその位置につくスタート
--
永遠,有多遠?
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 140.122.101.105