そのままの君へと…
作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:明石昌夫
少し疲れた 身体橫たえ
音のない夜 部屋の片隅で
次の季節も變わらずにいたいと
言う君の瞳は 何かを求めてる
何故 靜かに時は流れて
痛みさえ忘れさせてく
戾らぬ人よ
一つだけの大切なものを
なくした時から わかり始めてた
風に亂れ 震える氣持ちは
君だけを求めた
今 思い出の中でやさしく
變わらないまま そのままの君へと…
もう戾らぬ時を憎んで
君だけを求めつづける
愛しき人よ
何を求め君は走ったの
孤獨という名の風をうけながら
そしていつか やさしい日差しの中へ
一人旅立った
今 思い出の中で輝く
君を見つめよう そのままの君を…
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╭ 人間五十年,化天の內をくらぶれば夢幻のことくなり ╮
╰ 一度生を受け滅せぬ者の有るべきか ╯
╭ 是を菩提の種と思ひ定めざらんは悔しかりし次第ぞ, ╮
╰ 急ぎ都に上り敦盛の首を獄門かる盜んできて葬った。 幸若舞 敦盛 ╯
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※ 編輯: EmilChau 來自: 140.116.113.6 (05/09 16:43)