ガラスの心で
作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:明石昌夫
太陽が僕をのぞき込む
窓の外ゆっくり 時間がすぎてく
こんな日は君と二人きりで
はじめてキスをした 遠い海岸へくりだそう
なつかしい防波堤 うつむき歩けば
氣が狂いそうで
窮屈に生きている自分を感じた
そして込み上げる Tragedy
どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No
まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で
“孤獨”と言う自由の中で
何が僕に出來る? 誰か教えてよ
手を取り 淚 見せ合えるほど
そんな仲間さえ もう取るに足りない思い出
明日はいつでも わかりきっているのに
スマートに生きる誰かの
瞳の奥は見えない
そして一人にふるえる
どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No
まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で
どれだけ歌ったなら 君に屆くのだろう Oh No
はてしない遠い日の空のようなガラスの心で
どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No
まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で
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╭ 人間五十年,化天の內をくらぶれば夢幻のことくなり ╮
╰ 一度生を受け滅せぬ者の有るべきか ╯
╭ 是を菩提の種と思ひ定めざらんは悔しかりし次第ぞ, ╮
╰ 急ぎ都に上り敦盛の首を獄門かる盜んできて葬った。 幸若舞 敦盛 ╯
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※ 編輯: EmilChau 來自: 140.116.113.6 (05/09 16:42)