Title名
コバルトブルー
作詞者名
菅波榮純
Artist名
THE BACK HORN
作曲者名
THE BACK HORN
この夜が明ける頃 俺達は風になる
勿忘の花びらを
舞い上げて吹き拔ける
闇の沈默(しじま)に十六夜(いざよい)の月
季節が黑く血を流してる
潮騷の音 拔け殼だけを殘して
変わらないこの世界 くだらねえこの世界
そんな事誰だって
子供(ガキ)だって知ってるさ
だけど俺達泣く為だけに
產まれた譯じゃなかったはずさ
ただひたすらに生きた証を刻むよ 今
俺達は風の中で碎け散り一つになる
辿り著く場所も知らぬまま燃え尽きる
この夜が明けるまで酒を飲み笑い合う
俺達がいた事を死んだって忘れない
「めんどくせえなぁ 逃げちまおうか」
今更誰も口にはせずに
あどけないまま眠る橫顏 震える胸
愛しさも淡い夢もこの空に溶ければいい
誰も皆コバルトブルーの風の中
さあ笑え 笑え
ほら夜が明ける 今
俺達は風の中で碎け散り一つになる
大げさに悲しまずにもう一度始まってく
俺達は…
俺達は風の中
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「我從來沒討厭過記者,只是不喜歡一部份自稱記者的寄生蟲而已。我討厭的是那些對可
能受到政治壓力的事避而不提,卻專寫那些會傷害一般市民的隱私及名譽的記者;更過份
一點,成為當權者的利益代辯人的傢伙而已。」
《銀河英雄傳說外傳.尤里安的伊謝爾倫日記》第四章\帝國的提案
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