流星群 / 鬼束ちひろ
作詞‧作曲:鬼束ちひろ 編曲:羽毛田丈史
言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて
絡み付いた 生溫いだけの蔦を 幻想だと傳えて
心を与えて 貴方の手作りでいい
泣く場所が在るのなら 星など見えなくていい
呼ぶ聲はいつだって 悲しみに變るだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として
貴方が觸れない私なら 無いのと同じだから
曖昧なだけの日々も 何處まで私を孤獨に
褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繫いで
想いを稱えて 微かな振動でさえ
私には目の前で 溢れるものへと響く
奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ
こんなにも無力な私を こんなにも覺えて行くだけ でも必要として
貴方に觸れない私なら 無いのと同じだから
數えきれない意味を遮っているけれど
美しいかどうかも分からないこの場所で 今でも
叫ぶ聲はいつだって 悲しみに變わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として
貴方が觸れない私なら 無いのと同じだから
--
長相思 短相思
恁是枝葉 成灰亦相思
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 61.231.9.66