詞:菊田一夫 曲:古関裕而/昭和28年
君の名はと たずねし人あり
その人の 名も知らず
今日砂山(すなやま)に ただひとり来て
浜昼顔(はまひるがお)に きいてみる
夜霧(よぎり)の街 思い出の橋よ
すぎた日の あの夜が
ただなんとなく 胸にしみじみ
東京恋しや 忘れられぬ
海の涯(はて)に 満月が出たよ
浜木綿(はまゆう)の 花の香(か)に
海女(あま)は真珠の 涙ほろほろ
夜の汽笛(きてき)が かなしいか
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