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松雪、セクシーダンス!「キャバレー」でミュージカル初挑戦 傑作「キャバレー」でミュージカルに初挑戦する松雪泰子。歌、踊り、衣装とどれも注 目だ  松雪、今度は歌姫に-。女優の松雪泰子(34)が、ブロードウェーミュージカルの 傑作「キャバレー」でミュージカルに初挑戦することが7日、分かった。日本でも何度 か上演されてきた同作だが、今回は松尾スズキ演出のもと、これまでより笑いとエロス を強調する。10、11月に東京、名古屋、大阪の3都市で上演される。 ◇  昨年、映画「フラガール」で迫力満点のタヒチアンダンスを披露し観客を魅了した松 雪が、今度は舞台でセクシーなダンスを披露する。  「キャバレー」は、1966年の初演以来、世界各国で繰り返し上演されている傑作 ミュージカル。72年には米女優、ライザ・ミネリ(60)と米俳優、ジョエル・グレ イ(74)を主演に映画化され、米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞など8部門を獲 得。日本でも、昭和57年に尾藤イサオ(63)と順みつき(59)、平成5年に市村 正親(58)と前田美波里(58)、同16年に錦織一清(41)と真矢みき(43) で上演されている。  そんな同作に松尾スズキならではの色を入れようとエロスと笑いを強調した今回の「 キャバレー」。そのサリー役に抜てきされたのが松雪だ。  同舞台を手掛ける田中希世子プロデューサーは「“松尾色”をより濃く出すため、ミ ュージカル慣れしていない、かつ演技力のある女優を考えたところ、真っ先に思いつい たのが松雪さんでした」と説明する。  舞台上では主題歌「キャバレー」をはじめ、ソロだけで4、5曲歌う予定の松雪だが 、歌手として何度もライブなどに参加しているだけに緊張はない様子。「以前から松尾 さんと一緒にお仕事をしたいと思っていたので、今から楽しみです」と、今後はじまる けいこを心待ちにしている。衣装もかなりセクシーなものになる予定で、こちらも期待 できそう。  物語の肝となるキャバレーの司会者役には、阿部サダヲ(36)。サリーと恋に落ち る小説家役には若手俳優を起用する予定だ。  上演は10月が東京・青山劇場と名古屋・愛知厚生年金会館、11月は大阪厚生年金 会館で。 ★ダンサー&シンガーを募集  「キャバレー」は、1929年、ナチス台頭前夜のベルリンが舞台。キャバレー「キ ット・カット・クラブ」の歌姫、サリー(松雪)は駆け出しの作家、クリフと恋におち るが、希望にあふれていた2人の間にナチズムの足音が忍び寄ってくる…。  キャバレーで踊るダンサーやシンガーらは、8日から募集するオーディションで決め る予定。詳細はパルコ劇場の公式HPで。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200703/gt2007030801.html