芸能深読みブログ “女優帝国”から目が離せない
“女優帝国”といわれるスターダストプロ。その大看板だった竹内結子ができちゃった
婚し、10月末から公開される主演映画「春の雪」以降、完全産休に入る。
竹内はCMだけでも年間4億~5億円売り上げていただけに激減は避けられず、お家
の一大事といえよう。
そのため、新旧の大物女優たちが竹内に代わる“新女王”に君臨しようと、これまで
避けていた濡れ場にも意欲的だ。
「“看板”になると待遇が違ってくる。スタッフも増えるし、CMやドラマなどへの売
値も高くなる。そのため、ここ数年、竹内人気で陰に隠れていた女優たちが活気づいて
いる」(事情通)
とくに松雪泰子、中谷美紀、柴咲コウだ。
松雪は舞台「吉原御免状」で太股もあらわにし、そこに古田新太の顔を埋めさせてい
る。「あまりに大胆な演技なので、ファンはハラハラして見ている」(演劇関係者)と
いう声も。
中谷も「電車男」に続く映画「嫌われ松子の一生」ではソープ嬢役を演じ、大胆な露
出で濡れ場を演じていて「眉間にシワをよせてあえぐときの顔が話題」(映画関係者)
という。柴咲も映画「メゾン・ド・ヒミコ」のなかでオダギリジョーにオッパイをもま
れ、西島秀俊にソファで抱かれる。
さらに、日テレをやめて女優業に意欲的な魚住りえが濡れ場に挑戦する可能性もある
。“女優帝国”から目が離せない。
(黒川誠一)
【2005年9月10日掲載記事】
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資料來源
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%8F%BC%90%E1%91%D7%8Eq&q=13gendainet07118064&cat=30