魚住りえが常盤貴子の所属する芸能プロ入りするビックリの狙い
ゲンダイネット [ 02月23日 15時00分 ]
日本テレビの魚住りえアナ(31)が3月いっぱいで日テレを退社後、大手芸能プロ
「スターダストプロモーション」に所属し、女優に“転身”するというウワサが飛び交
っている。
同事務所は、松雪泰子、常盤貴子、竹内結子、柴咲コウといった人気タレントを多数
擁する業界大手。そこに、民放屈指の人気アナが加わるとなれば、これはビッグニュー
スだ。
しかし、魚住は当初、日テレ退社後は古舘プロジェクトに所属し、キャスター業を中
心に活動すると思われていた。
「古舘プロに入らず、スターダストを選んだのは以前からの“女優になりたい”という
夢を実現するためでしょう」(マスコミ関係者)
しかし、魚住に注がれる目は厳しい。
「30歳を過ぎて、演技はズブの素人の魚住が果たしてどこまでやれるのかちょっと疑
問ですね」(芸能記者)
同事務所では「雑誌などでいろいろな話が飛び交っているのは知っているが、こちら
としては何も把握していない」(広報担当)という。
魚住は95年に日テレに入社。小柄で愛くるしいルックスで人気を集め、今年の元日
には6歳年下の後輩アナウンサーと入籍した。だが、度重なるスキャンダルに加え、“
女子アナの定年”といわれる30歳を越えて人気が急降下していた。
女子アナから本格的な女優になったケースは稀有。成功したら拍手喝采だ。
資料來源:http://gendai.net/