作者zephyr0315 (泫瀹)
看板stationery
標題[1101] 2012.02.24 每日一句
時間Fri Feb 24 10:54:36 2012
【日中翻譯.1101】2012.02.24 ほぼ日每日一句
池谷:
私が「脳はそんな仕組みで‥‥」と、
ことばで説明するより、
ネズミの脳の、たった1個のニューロンが
示す挙動のほうがはるかに雄弁なことがあるんです。
たとえば、ネズミのヒゲ。
あのヒゲって、ものすごく敏感で、
人間の人差し指の先くらいの
感度があるみたいなんです。
だから、ヒゲでちょっと触れただけで、
それがザラザラしたものか、ツルツルしたものか、
判断できるみたいなんです。
つまり、脳の反応が違うんですね。
ヒゲに対応した脳部位から
ニューロンの発火を記録していると、
ザラザラしたものにヒゲが触ったときと、
ツルツルしたものに触るときで、
ニューロンの反応パターンが異なるわけです。
この実験やってるとおもしろいことがわかって、
ときどきなんですけど、
ヒゲに触ろうと、ものを近づけると、
ネズミが自分からヒゲを動かして
触りにくることがあるんですよ。
で、このときの脳の反応が、
ただ触れられたときより、10倍ぐらい強いんです。
単なるニューロンの電気化学応答なんですけど、
ものすごく雄弁じゃないですか。
糸井:
つまり、受け身でいるか、自分から行くかで。
池谷:
そう。まったく違うんです。
だから、たとえば、
ある事実なり情報なりを知るとして、
授業かなんかで受動的にそれを知るときよりも、
自分が身体を動かして
積極的にその情報を得に行ったときのほうが、
脳が敏感に反応するんですよ。
———池谷裕二さんが『脳の気持ちになって考えてみてください』の中で
池谷:
我認為比起用語言別人說明「腦的機制是這樣的……」,
不如舉出老鼠的腦部神經細胞這個例子,
當中顯示出來的結果會比上述說法更有力。
比方說,老鼠有鬍鬚,
牠們的鬍鬚非常敏感,
敏感的程度差不多就類似人類的食指指尖。
所以,只要稍微觸碰鬍鬚,
他們好像就能夠判斷出碰到的東西是光滑的抑或粗糙的。
也就是說,腦部的反應是不一樣的。
所以說,
如果將鬍鬚對應的腦部神經細胞信號記錄下來的話,
那麼鬍鬚觸碰到粗糙的東西時,
以及碰到光滑的東西時,
神經細胞的反應模式是不同的。
做了這個實驗後,發現了一件很有趣的事情,
雖然這個狀況是有時候才發生的,
不過如果把東西靠近老鼠,試圖要觸碰牠的鬍鬚時,
有時候老鼠會自己動牠的鬍鬚,
主動來觸碰東西。
然後,這時候牠們腦部的反應,
比單純別人碰牠們時的強度要強了10倍左右。
雖然這只是很單純的神經細胞電流反應,
可是你不覺得這是一個很有說服力的現象嗎?
系井:
也就是說,處於被動狀態與主動狀態的不同嗎?
池谷:
對,兩者是完全不同的。
所以啊,比方說,
如果假設要認識某個事實或某個資訊,
像是上課啦或什麼的,比起被動地認識某事物,
不如自己主動行動,
積極地讓自己得到該情報,
這時候腦部的反應是更加敏銳的。
——池谷裕二先生於「請站在腦的立場想想看吧」訪談中所言
【譯註】
1.
池谷裕二(いけがや ゆうじ)1970年生,腦科學學者,腦科學科普著作作家。
2.
藍色部份為手帳中選文,由於是由整篇訪談中擷取出來的,所以手帳當中的字句有稍作調
整,而此處因為選入了整個完整段落,所以僅將大致符合的句子標示出來,而未按照手帳
當中的選文作修改。不過字句雖然有小小的出入,但是並不影響手帳選文的文意。
原文:
http://www.1101.com/ikegaya2010/2010-10-01.html
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