精華區beta stationery 關於我們 聯絡資訊
【日中翻譯.1101】2012.02.24 ほぼ日每日一句 池谷: 私が「脳はそんな仕組みで‥‥」と、 ことばで説明するより、 ネズミの脳の、たった1個のニューロンが 示す挙動のほうがはるかに雄弁なことがあるんです。 たとえば、ネズミのヒゲ。 あのヒゲって、ものすごく敏感で、 人間の人差し指の先くらいの 感度があるみたいなんです。 だから、ヒゲでちょっと触れただけで、 それがザラザラしたものか、ツルツルしたものか、 判断できるみたいなんです。 つまり、脳の反応が違うんですね。 ヒゲに対応した脳部位から ニューロンの発火を記録していると、 ザラザラしたものにヒゲが触ったときと、 ツルツルしたものに触るときで、 ニューロンの反応パターンが異なるわけです。 この実験やってるとおもしろいことがわかって、 ときどきなんですけど、 ヒゲに触ろうと、ものを近づけると、 ネズミが自分からヒゲを動かして 触りにくることがあるんですよ。 で、このときの脳の反応が、 ただ触れられたときより、10倍ぐらい強いんです。 単なるニューロンの電気化学応答なんですけど、 ものすごく雄弁じゃないですか。 糸井: つまり、受け身でいるか、自分から行くかで。 池谷: そう。まったく違うんです。 だから、たとえば、 ある事実なり情報なりを知るとして、 授業かなんかで受動的にそれを知るときよりも、 自分が身体を動かして 積極的にその情報を得に行ったときのほうが、 脳が敏感に反応するんですよ。 ———池谷裕二さんが『脳の気持ちになって考えてみてください』の中で 池谷: 我認為比起用語言別人說明「腦的機制是這樣的……」, 不如舉出老鼠的腦部神經細胞這個例子, 當中顯示出來的結果會比上述說法更有力。 比方說,老鼠有鬍鬚, 牠們的鬍鬚非常敏感, 敏感的程度差不多就類似人類的食指指尖。 所以,只要稍微觸碰鬍鬚, 他們好像就能夠判斷出碰到的東西是光滑的抑或粗糙的。 也就是說,腦部的反應是不一樣的。 所以說, 如果將鬍鬚對應的腦部神經細胞信號記錄下來的話, 那麼鬍鬚觸碰到粗糙的東西時, 以及碰到光滑的東西時, 神經細胞的反應模式是不同的。 做了這個實驗後,發現了一件很有趣的事情, 雖然這個狀況是有時候才發生的, 不過如果把東西靠近老鼠,試圖要觸碰牠的鬍鬚時, 有時候老鼠會自己動牠的鬍鬚, 主動來觸碰東西。 然後,這時候牠們腦部的反應, 比單純別人碰牠們時的強度要強了10倍左右。 雖然這只是很單純的神經細胞電流反應, 可是你不覺得這是一個很有說服力的現象嗎? 系井: 也就是說,處於被動狀態與主動狀態的不同嗎? 池谷: 對,兩者是完全不同的。 所以啊,比方說, 如果假設要認識某個事實或某個資訊, 像是上課啦或什麼的,比起被動地認識某事物, 不如自己主動行動, 積極地讓自己得到該情報, 這時候腦部的反應是更加敏銳的。 ——池谷裕二先生於「請站在腦的立場想想看吧」訪談中所言 【譯註】 1. 池谷裕二(いけがや ゆうじ)1970年生,腦科學學者,腦科學科普著作作家。 2. 藍色部份為手帳中選文,由於是由整篇訪談中擷取出來的,所以手帳當中的字句有稍作調 整,而此處因為選入了整個完整段落,所以僅將大致符合的句子標示出來,而未按照手帳 當中的選文作修改。不過字句雖然有小小的出入,但是並不影響手帳選文的文意。 原文: http://www.1101.com/ikegaya2010/2010-10-01.html -- 顏色標示請見blog: http://zephyr0315.blog125.fc2.com/blog-entry-104.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 192.192.124.201
PICIG:跟我平常常和家長說的話一樣耶XD「要讓他們自己有興趣學」 02/24 11:16
phaiphai:感謝!抄錄中 XDDD 02/24 12:25
yannjen:推! 02/24 13:36