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【日中翻譯.1101】2012.04.08 ほぼ日每日一句 鈴木  あの‥‥ぼく、プレゼントを人にあげるのが     すごくめんどくさくて、     プレゼントを渡す相手に、いつも     「いっしょに買いに行こう」と言って     選んでもらってました。     結婚して、最初のクリスマスに、     奥さんはぼくに手作りのズボンをくれたんです。     財布入れたら、ポケットが落ちるような     スボンだったんですけど(笑)。 糸井  うん。 鈴木  ぼくが「何欲しい?」って訊いても     「別に大丈夫」って言うんですよ。     「買いに行こう」って言ったら、     「いい」、「いらない」って。     ところが、一週間経って、     「悲しかった」     なんて言いだしたんです。 糸井  へえぇ。 鈴木  「もしも欲しいものがあれば、      自分で買うよ。      でも、プレゼントっていうのは、      選んでるときに、      あの人これあげたらどういう顔するかなぁ、      と、自分がたのしむためじゃないか」     と言うんですよ。 糸井  うん。 鈴木  もちろん人が喜んでくれることが     いちばん大事なんだけど、     奥さんは、     「選んでるときがたのしい」     「友だちにプレゼントあげるときも、      たのしくてたまらない」     って言うんですよ。     それができないということは、     好きじゃないということだと思う、     というふうに言われました。 糸井  なるほど。 鈴木  ぼくはハッとして、     恥ずかしくなりました。     少なくとも、ぼくが番組を作るときは、     「みんなどういうのを喜ぶかな?」     と考えてるわけじゃないですか。 糸井  うん。 鈴木  それを生業としてるはずなのに!     と思いました。     ぼくはこれまでの人生で、     自分の好きな人たちに、そんなこと     一回もしてこなかったんだ!     そう思ったときに、とにかく恥ずかしくなって、     「ごめんなさい」と言いました。     そしたら、大島が、     「人間というのは、日ごろから絶対に      サイン出してる」     と言うんですよ。     そういえば、大島が誕生日にくれるものって、     いちいち「どストライク」です。     「あ、これ欲しかった!」     という物を必ずくれるんです。     「生活してる中でヒントを出してるから、      これからはわたしの一挙手一投足を      見逃すな、聞き逃すな!      それをたのしめ」     って言われました。 ——鈴木おさむさんが『テレビファン』の中で 鈴木  嗯……,我啊,覺得送人家     禮物這件事情很麻煩,     每次都對要送禮物的對象說:     「我們一起去買吧」,     然後讓對方自己選。     結婚後,第一次的聖誕節,     我太太送了我一件她親手做的牛仔褲。     雖然是一件放了皮夾然後口袋     感覺就好像要脫落的牛仔褲就是了(笑)。 系井  嗯。 鈴木  我就問她:「妳想要什麼?」     她跟我說:「沒什麼特別想要的。」     我回她:「那我們一起去買吧!」     她卻說:「不用啦」、「我沒想要的」。     但是過了一個星期後,     她卻說:     「好傷心喔。」 系井  咦? 鈴木  「如果我有想要的東西的話,      那我自己會去買。      可是所謂的禮物,      不就是在挑的時候,      就會想著『如果送這個給他的話他會有什麼表情呢?』      然後自己也能沉浸在這種快樂中的東西嗎?」     她這麼對我說。 系井  嗯。 鈴木  別人會覺得開心     固然也很重要,     但是我太太卻告訴我:     「挑禮物的時候很快樂。」     「把禮物送給朋友時,      我也覺得好開心好期待。」     她說,     如果沒辦法享受這件事情,     那她覺得這就表示並不是真的喜歡對方。 系井  原來如此。 鈴木  那時候我腦中轟地一聲,     忽然覺得好難為情。     至少我在做節目的時候,     不是還會思考著:     「大家到底會喜歡哪樣的呢?」 系井  嗯。 鈴木  當時我甚至慚愧地想:     「我明明是以此為業的的人啊!」     我到當時為止的人生中,     居然一次都沒有對於自己所愛的人     做過這些事情!     當我這麼想時,更覺得真的是丟臉到不行,     所以也只能說「對不起。」     之後,大島跟我說:     「人啊,在日常生活中      一定會多少顯現出徵兆的。」     他這麼說,我才想到,     大島在我生日時送我的禮物,     每次都是「完全擊中我的心」的東西。     他每次送的東西都一定會讓我覺得:     「啊,這個我一直都超想要的!」     然後他對我說:     「每個人一定都會在平時表現出徵兆,      所以今後我的一舉手、一投足      你都不可以錯過啊!      你要以此為樂啊!」 ——鈴木收先生於『電視粉絲』訪談中所言 【譯註】 1. 鈴木收(すずき おさむ),1972年生。日本節目播放作家、劇本家、作詞家、演藝人員 。 2. 因為覺得前後文一起收錄比較完整,所以就翻譯了整個段落。藍色的部份是手帳中選入的 地方。啊,bbs版本沒上色,再請大家看一下網誌了O_Q 原文: http://www.1101.com/suzukiosamu/2010-08-06.html 官方Twitter節錄: https://twitter.com/#!/1101complus/status/188750518871523328 -- http://zephyr0315.blog125.fc2.com/blog-entry-141.html -- いつもの店に 行くには ψsnowofsummer 知らない道を 步くこと ﹥これが青における步行術の基本です。 ──ますむら‧ひろし『コスモス紀』 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 111.240.144.130
toonoisy:啊!這篇好心有戚戚焉哦~~ 謝謝分享 04/09 20:31
rinkie:我也是喜歡直接問人家想要什麼的那種人! 04/09 20:39
rinkie:但以後我會多想想的!! 謝謝分享~ 04/09 20:39
ann915073:想禮物真的超苦惱@@ 04/09 20:44
KeiB:可是用心想的禮物又怕對方不喜歡,好苦惱喔...... 04/09 21:50
shammy:好棒喔! 不過我是送禮物的苦手 T^T 04/09 22:14
sakurainei:推這個 就是那樣啊(笑) 04/09 22:47
sakurainei:雖然有時候自己送的東西似乎是造成麻煩... 04/09 22:48
sakurainei:要拿捏好份量和分寸真是個難題呢 04/09 22:48
tigerfat:我很喜歡弄禮物 但是超級會拖...然後越包越覺得太少= =a 04/10 01:54
shammy:越包越覺得太少+1 XDD 04/10 08:17
nicolehsnu:送禮真的是一門很大的藝術呢! 04/10 10:52
wukin:大島不但是個可愛的搞笑藝人還是很會調教老公的太太啊~ 04/10 12:53
Singwen:森三中的三位小姐們都很厲害! 04/10 16:13