推 dear133: 超級感動(出現啦) 02/15 02:23
今天長度約26分,實際上約20分,繼續後面的文化解說結束這一章。
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インターチェンジ
こたつは熱源(ねつげん)の上(うえ)に布団(ふとん)をかぶせるため、
熱が逃げないので、効率的(こうりつてき)な暖房器具(だんぼうきぐ)だ。
說明:
こたつは熱源の上に布団をかぶせるため、
熱が逃げないので、効率的な暖房器具だ。
這一句主體為「こたつは暖房器具だ」也就是之前學得最簡單的
「AはBです」,中間那一長串都是用來修飾後面的暖房的修飾語。
「熱源の上に布団をかぶせるため」這一句中,「ため」表示緣故,
由於什麼的緣故,前面表示原因,後面則是結果,
「熱が逃げない」裡面的「逃げる」本來是意思是逃或者是逃跑,
這裏意思是熱氣不會跑掉的意思,後面「ので」也是表示原因理由,
這邊導致後面的「効率的な」,這邊是
「効率」名詞+「的な」變成一個な形容詞,
用來形容後面「暖房器具」。
所以這段的語法可以用下面表示:
こたつは暖房器具だ。(暖桌是暖氣裝置)
接下來用來形容是怎麼樣的暖氣設備
->こたつは効率的な暖房器具だ。(暖桌是有效率的暖氣裝置)
然後說明是怎麼樣的原因導致是有效的暖氣設備
->こたつは熱が逃げないので、効率的な暖房器具だ
(暖桌因為不會讓熱氣跑掉,所以是有效率的暖氣裝置)
然後說明為什麼導致暖氣不會跑掉
->こたつは熱源の上に布団をかぶせるため、熱が逃げないので、
効率的な暖房器具だ。
(暖桌因為是在熱源上蓋上棉被,導致不會讓熱氣跑掉的關係,是一種有效率的暖氣裝置)
以這個句子可以看出因果鏈:
‧手段(作法): 在熱源上蓋上棉被。
‧直接結果: 熱氣被鎖住、不散失。
‧最終結論: 這是一種高效率的暖氣器具。
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江戸時代(えどじだい)の頃(ころ)から使われる(つかわれる)ようになったが、
当時(とうじ)は電気(でんき)ではなく木炭(もくたん)を利用して(りようして)いた。
說明:
江戸時代の頃から使われるようになったが、
「が」是一個前後轉折的用法,不是格助詞,
「江戸時代の頃から」表示從江戶時代開始,「から」之前學過表示從什麼開始,
可以是時間也可以是地點,「使われるようになった」
原型是「使われるようになる」意思是開始使用,
「使われる」是一個受け身的用法,也就是被動型態的用法,「ようになる」
表示原來沒有,後來演變成這種狀態。
当時は電気ではなく木炭を利用していた
這句其實也可以看作最基礎的「AはBです」的延伸狀況,
主詞是「当時」然後為「木炭を利用していた」(使用木炭)
這個狀態,「利用していた」則是原來「利用」加上「する」
變成サ變格複合動詞,然後這邊因為是過去有時態變格,
所以變成現在的「利用していた」,然後為了強調這個狀態,
使用「電気ではなく」(沒有電)的事實來對比。
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そのため、火事(かじ)が起きたり(おきたり)、
危険(きけん)なガスが発生(はっせい)することも多かった(おおかった)。
說明:
そのため、火事が起きたり、危険なガスが発生することも多かった
「火事が起きる」也可以說「火事が起こる(おこる)」,
這邊的「起きる」不是指起床,而是指產生,發生的意思。
「危険なガスが発生する」這邊使用「発生する」使為了不要
使用重複的動詞「起きる」,「危険なガス」
表示具有危險性的廢氣。「多かった」原型是「多い」這邊是做時態轉變。
「そのため」表示由於這樣的關係,指的是前面講的使用木炭的情形。
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明治時代(めいじじだい)になって、電気(でんき)ごたつが発明されると、
人気(にんき)を呼び(よび)広く(ひろく)普及(ふきゅう)した。
說明:
明治時代になって、電気ごたつが発明されると、人気を呼び広く普及した
「明治時代になって」這句原型是「明治時代になる」,
使用「になる」原因是前面的「明治時代」是名詞,
「電気ごたつ」這邊是「ごたつ」原因是為了
承接前面「電気」而產生濁音現象,
「発明される」一樣是使用受け身將「発明する」轉化,
來說明發明電的這個現象,行為者是不明顯的,後面的「と」則是表示
ㄧ怎麼樣就怎麼樣的,是一種條件的現象。「人気を呼ぶ」表示吸引很多人喜愛的意思,
「広く」是い形容詞使用連用型修飾
後面的「普及した」。
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電気ごたつは家族がひとつのこたつを囲ん(かこん)で
暖まる(あたたまる)ことができ、経済的(けいざいてき)で
安全(あんぜん)だからだ。
說明:
電気ごたつは家族がひとつのこたつを囲んで暖まることができ、
経済的で安全だからだ
「からだ」裡面「から」表示原因理由,用來說明前面。
這句也是很基本的「AはBです」,主詞是「電気ごたつ」
後面的「からだ」則是帶有原因語氣的結尾。「経済的で」這邊
跟前面一樣是「経済」名詞加上「的」變成な形容詞,
「で」為中斷用法用來並列「安全」這個形容詞,
「でき」是「できる」的連用型來連結下一個優點。
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現代(げんだい)の日本の家庭(かてい)では、ヒーターやストーブ、
床暖房(ゆかだんぼう)など部屋(へや)全体を暖める暖房器具を
こたつや電気カーペットと組み合わせて(くみあわせて)
使う(つかう)ことが多い(おおい)。
說明:
現代の日本の家庭では、ヒーターやストーブ、床暖房など
部屋全体を暖める暖房器具をこたつや電気カーペットと
組み合わせて使うことが多い
一樣是「AはBです」的狀況,主語是「現代の日本の家庭で」指的是
在現在日本家庭內使用的取暖方式,受格則是中間那一大串到句末的「多い」
,前面用了很多的並列來說明,
這邊拆解如下:
「ヒーターやストーブ、床暖房など」(暖氣機,暖爐和地面暖氣之類的),
裡面的「など」表示舉例說明,
「部屋全体を暖める暖房器具」則是使用「部屋全体を暖める」
來修飾「暖房器具」表示使房間全體暖和的暖氣設備,
接下來與「こたつや電気カーペット」(暖桌或電毯)後面接上
「と」來搭配「組み合わせて」表示組合起來。
另外「~することが多い」是一個非常有用的句型,
用來表示「經常做某事」或「某種情況很常發生」。
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冬になると、いろいろな暖房器具が用途(ようと)に合わせて
使い分け(つかいわけ)られている。
說明:
冬になると、いろいろな暖房器具が用途に合わせて使い分けられている
「と」表示條件用法,後面自然有一種狀態產生,
表示一如何如何就如何如何。後面的則是「AがBいる」的句子來看,
主詞是「いろいろな暖房器具」後面的
「使い分けられている」(被區分使用)則是說明這個主詞的狀態,
句型變化則是
「使い分ける」(區分使用)->「使い分けられる」被動用法->
「~ている」則表示狀態的持續。
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道德如蔭 乾坤在衾 不違自性 鐘鼎山林
--八卦心源宗師 雄山東羽 慕崢嶸
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