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http://www.yomiuri.co.jp/culture/20161117-OYT1T50075.html 大坂夏の陣で討ち死に、後藤又兵衛最期の記録 2016年11月17日 15時26分 大坂夏の陣で討ち死にした武将・後藤又兵衛(1560~1615年)の最期の様子を 記した書付かきつけ(メモ書き)が京都府内で見つかり、17日、岡山県立博物館が発 表した。  豊臣秀頼から贈られた脇差し「行光」で介錯かいしゃくを受けた経緯が記されており 、専門家は「秀頼への忠誠心が読み取れる貴重な史料だ」としている。  又兵衛はやりの名手として知られ、大坂夏の陣に豊臣方として参戦して深手を負い、 配下に介錯を命じたとされる。  書付(縦27・4センチ、横35センチ)は同じ内容の写し1通とともに、又兵衛の 配下で戦った備前国(岡山県)出身の武将・金万平こんまへい右衛門えもんの子孫が保 管していた。「後藤又兵衛討死之時」とする13行の文面には、「行光」で首を打ち、 秀頼に又兵衛の折れた「指物さしもの」(旗か刀の意味)を渡して報告したことが記さ れており、金万平右衛門か、その子孫が残した記録とみられる。  書付は25日から来年1月15日まで、同博物館で展示される。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc), 來自: 122.100.82.143 ※ 文章網址: https://www.ptt.cc/bbs/WarringState/M.1479386095.A.AB7.html ※ 編輯: Aotearoa (122.100.82.143), 11/17/2016 20:35:01